象の翼

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【第五人格】彫刻師 ガラテアの評価【Identity V】

ガラテアちゃんの評価です。

総合評価:B

外在特質 効果
千鈞の形 サバイバーを彫像で押すことができる 障害物との間に挟むと0.5ダメージ
存在感 形態変化 効果
0 俊敏の形 彫像を前後(縦)に出す 使用回数は3で15秒ごとに1回復する クールタイム2秒
0 知恵の形 彫像を左右(横)に出す 使用回数は3で15秒ごとに1回復する クールタイム2秒
1000 象形墓場 目標地点に彫刻刀を投げ、その地点から俯瞰して彫像を出すことができる 効果は最大16秒間 クールタイム12秒
2500 崇高の形 2種の彫像(縦の奴と横の奴)をぶつけると、そこで崇高の形像が発生した後、崇高の形像が近くのサバイバーめがけて突進する 当たった周辺のサバイバーにまとめて0.5ダメージ

ボンボンとの比較

0.5ダメージを与える道具を放つ、使用回数がそこそこありこれを連発してチェイスの進路塞ぎ・追い込みに使うという意味ではやっていることはボンボン(ガードNo.26)に近い。ただしボンボンは救助狩りが強いという特徴がある一方で彫刻師の救助狩り能力は普通程度である。ボンボンの爆弾とは違い、彫刻師の彫像はただダメージを与えるというだけではなく物理的にサバイバーの移動を妨げる能力であるため、それを活かして(最も単純な例では、一直線の通路で縦の彫像を出して進行を妨げつつ殴るとか、空軍の銃塞ぎやオフェンスタックル妨害等)チェイスにかかる時間を短縮したい。 ボンボンにはない強みとして、索敵能力がある。存在感を2500溜めた後に使える崇高の形像は近くのサバイバーに向かっていくため、隠れているサバイバーの発見にも使える。

攻撃にクセがある

通常攻撃、溜め攻撃ともに出るタイミングが妙で、左右の判定が狭い(のにもかかわらず椅子には攻撃を吸われまくる。彫刻師に限らずありがちだが)。 彫像は当てただけではダメージにならないため、使用回数も考えると彫像でダメージが入らない地形でチェイスする羽目になることも多く、主要なダメージソースは通常攻撃になる。この通常攻撃に慣れないと使うのは難しいだろう。

存在感が溜まると強い

存在感2500になると俊敏の形、知恵の形を連続タップすることで(地形が悪くなければ2つの像が衝突し)ホーミング石像を撃てるようになり、これでだいぶ戦いやすくなる。つまりそこに達するまでが重要で、ファーストチェイスはもちろん、象形墓場による解読妨害も欠かさず行い(象形墓場中は石像を出すのとは別にハンターの移動ができるため、移動のついでに象形墓場でサバイバーに圧をかける戦術、象形墓場中にハンターを正確に移動させる技術が求められる)、存在感を溜めていこう。 彫刻刀の射程はなんと無限(月の河公園でも端から端まで到達してしまう)のため、解読妨害の可能性も無限と言える。ボンボン、ヴァイオリニストと比べると救助狩り能力は低めで索敵能力が加わったというバランスになる。使いこなせれば強いのは間違いないだろう。