象の翼

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暗号機が光るようになった!?サバイバーの人格変更について/庭師大幅変更所感

——サバイバー天賦【好奇心】を調整しました。サバイバーが自由に行動できる状態で暗号機を解読していない時、一番近くの暗号解読ができていない暗号機のシルエットが表示される。同時に好奇心と強迫神経症の位置を交換しました。

この好奇心の位置はです。つまり、これまで以上に、はっきりと、全員が右に人格を振って4人生存仲直りを目指すゲームであることがはっきりしたと言えます。好奇心なんて、初心者向け人格ですからね。初心者の皆さんも右に振りましょうという意味なんです。

そしてこれは、ハンター目線、今まで以上に初心者・初級者帯での通電が早くなることを意味します。つらいですが、共に頑張りましょう。

さて、庭師の性能が大幅に変わりました。これまでは椅子を壊して安全地帯を作りそこに逃げ込むという戦い方のできる厄介なサバイバーでしたが、ハンター全員が椅子を直すことができるようになったため、このような戦法は成り立たなくなりました。新しい庭師は、なんと開幕50秒間自分にフクロウがついています(正確にはレオの守護)。つまりファーストチェイスで庭師を追うとダウンを取るまでに3ダメージが必要になり、ファーストチェイスが長引くわけです。50秒経てば椅子が壊せるだけで普通の100族ではあるのですが、ハンターにとっては開幕が長引くことは負けを意味しますから、非常に厳しい問題です。これまでの庭師は嫌なキャラでしたが、これからの庭師は戦うのが普通につらいキャラです。評価:B

対策としては、蜘蛛やジョゼフを使うといいでしょうね。リッパーにとっては厄介な相手が増えました。