象の翼

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【第五人格】第4回Lobi杯を見て学ぶ蜘蛛、魔女での戦い方【Identity V】

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私は昔からリッパーばかり使っていて、リッパーでの戦い方は上位者の動画に影響を受けていたりするのですが、他のハンターについては自分が使うこともないので動画を見ることもありませんでした。今回64チームから勝ち抜いたメンバーの準決勝決勝という舞台で、強い人の蜘蛛、魔女の戦い方を見ることができたので、そこから学んだことをまとめておこうと思います。

蜘蛛の糸は、張る側はハンターの加速のために使うんですね。サバイバーが通りそうなところになんとなく張っておく、のようなぬるい使い方はダメで、むしろサバイバーが通らないところに張ってでも、張った糸を使って加速してサバイバーとの距離を詰めるというのが良い戦い方のようです。例えばキャンプ中に周りに糸を張り巡らせておくとか(私がサバイバーとして当たる相手ハンターはやっていたのでそういうものかと思っていたのですが)、そういった使い方は糸の無駄であり、キャンプ中に蜘蛛が近くに糸を張るとしたらそれは蜘蛛自身の加速のためであると、そこははっきり意識しようと思いました。また、糸吐き攻撃については上手い人は全然外さないので、これは練習すれば当てられるようになるものなのでしょう。糸吐き攻撃で救助者を削るためにも、キャンプ中いたずらに糸を張ったりして浪費せずにその分の糸を攻撃に回すべきだと知りました。

魔女の戦い方として、私は寄生信者を1体でも多く生み出してみんなで全体に負荷をかけていく、のようなものを想像していたのですが、それは間違っていて、だいたいオリジナル信者と寄生信者1~2名で1人を狙い定め、隅の方に追い込んでいくという方針が正しいようです。そして、他のサバイバーに寄生するのはあくまで救助役が通りすぎる時とか、オリジナル信者がダウンを取れた後ダウン状態のサバイバー相手にとか、そういう流れの中で行うものであって、それらの動きをスムーズに行えるようにするためにファーストチェイスの相手、吊るす場所についてはきちんと考えて追い込んでいくというのが魔女の大事なポイントとなるようです。また、高速切り替えも心音をさせて脅していくために欠かせないテクニックであり、魔女を使いこなすというのはファーストチェイスを成功させてスタートラインに到達するまでが難しいのと、その先の操作が難しいというのがまた別の話であるのだなと感じました。

魔女旅に出る

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