象の翼

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【第五人格】庭師 エマ・ウッズの評価【Identity V】

総合評価:B

外在特質 効果
匠の技 椅子を壊せる クールタイム12秒
加護 試合開始から50秒は1度だけダメージを無効にする
安心感 ロケットチェア発射までの時間-10% ロケットチェア付近での板窓操作速度上昇+10%
荘園旧友 攻撃を受けた時の被弾ダッシュの時間が長くなる

加護の強さ

試合開始から50秒は1発殴っても無効なため、まず追いにくい。追ったとしても強ポジに逃げられやすい。アップデートでこの特性を得たことにより、初心者向けキャラの中でもかなり使いやすい地位を得ることになりました。もっとも、ハンターが存在感を稼ぐことはできるので、いたずらに喰らっても良いわけではないです。強ポジに移動するために普通なら恐怖の一撃を喰らうような窓の越え方をしてもいいとか、そういう使い方になります。

チェア周りの動作速度向上と荘園旧友、椅子耐久

初期サバイバー特有の荘園旧友があるため、香水や肘当て等の特殊なアイテムを持っているわけではないわりには、チェイスを長引かせることが可能です。更に椅子耐久が少しあることから、4割9割救助の流れの中で、下手な人であっても時間を稼ぐことができます。ファーストチェイスで追われなかった場合は、空軍や傭兵とは違い安定した解読速度を持つことを活かして解読に専念できますからね。逆に庭師を使う場合は残り3枠に救助キャラがいないとダメで、素の庭師が救助に行くということは展開としてあまり考えない方がいいです。自分が救助することを計算に入れるのなら占い師のほうが勝ります。自分のファーストチェイスが下手(あるいは対戦するハンターが非常に上手)なのを認めた上で使うのが庭師と言っていいと思います。

椅子壊しは弱体化されたが

椅子はハンターが簡単に直せるようになった(庭師アップデートと同時。それまでは「異常」を使わないと椅子が直せなかった)ので、椅子を壊して安全地帯を作るという戦い方はできなくなりました。あくまでも暗号機がラスト1台、ハンターが風船状態にした場所と椅子の位置を見てそれに対応してとか、かなり限定された状況でしか使えなくなりました。逆にそういう状況でハンターの嫌がる椅子壊しができるようになると、庭師として一人前のプレイングとなるのではないでしょうか。序盤から椅子を適当に壊すプレイングは解読が遅くなるばかりでNGです。初心者の人は椅子壊し能力を無視して、占い師や調香師との比較でファーストチェイスに自信がなければ庭師を選ぶといいなと思います。加護を利用して強ポジに逃げ込み、3台分チェイスを決めましょう。