象の翼

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【 #クイズ!第五人格 】第2回 試合終盤!こんな時には救助に行くべきか?【 #第五人格 】

試合終盤。1人が飛び、もう1人の庭師がセカンドチェイスの後に捕まってしまいました。暗号機と反対方向の椅子に吊られています。残りの2人(呪術師、調香師)も負傷状態であり、最後の暗号機が7割くらいまで回っています。呪術師は最後の暗号機を解読中で、調香師は暗号機と椅子の間くらいの位置にいます。ハンターは白黒無常あたりにしておきましょう。さて、どう動くのが正解でしょうか?

1,負傷状態なので、調香師と呪術師二人で救助に向かう
2,呪術師が救助に向かい、調香師がさっきまで呪術師の解読していた暗号機に向かう
3,調香師が救助に向かい、呪術師は暗号機を回す
4,呪術師は解読、調香師も解読の手伝いに向かう
5,負傷していては救助できないので、調香師は呪術師のもとに向かい治療してもらう
6,調香師が何か出ないかとイチかバチかで箱を漁る

この場合の正解は3です。なぜか。調香師が救助に向かい、呪術師が寸止めを完了させてから調香師が救助します。無事救助できればいいのですが、負傷状態なら普通ダウンを取られるでしょう。そこで呪術師が仲直りを発動させるのです。これで起き上がった調香師が庭師を救助し、3人生存で逃げ出すことができるのです。もちろん、普通の救助殴り後通電に比べてハンターとサバイバーとの距離は詰まっているため(ハンターが攻撃ヒットモーションになってからの救助なので距離を離す時間が少ない)、1人は殴られてしまうでしょうが、2人生還の可能性は残されています。これは危機一髪の有無とは関係なく成立するテクニックです

4も、場合によってはあり得る選択肢です。庭師を見捨て、庭師が椅子で粘ってハンターをキャンプさせている間に通電させ、そのまま2人で逃げようという考え方です。3のような感じで調香師が無理救助に入った時にまだ暗号機が終わらない、仲直りが発動させられなさそうな時にはあり得る選択肢です。

5はダメです。なぜか。そんな距離を移動して治療してもらっても庭師の救助には間に合いません。救助に間に合わないのに治療してもらっても意味がないのです。治療中は2人が解読できなくなっているのですから、ハンターが遠くにいるうちに残り1つの暗号機をさっさと解読完了させる方がまだマシです。

1は、この問題の設定だと仲直りを発動させる人がいないのでダメです。2は両者負傷状態ではあまり意味がないです。6は庭師を見捨てる前提で調香師が(呪術師が通電させるまでの)暇つぶしにやるのならまああり得るかもしれませんが、この問題の解答としては微妙でしょう。