象の翼

ゲームを中心に、色々な物事についての情報を整理してまとめておくブログです

【第五人格】数日間サバイバーのランクマッチに入ってみて思ったこと【Identity V】

この数日はハンターのランクマッチをやめてサバイバーのみやってました。色々思ったことがあるので書きます。

全体チャットで募集している人とチームを組んだり、完全ソロで入ったりしていました。そうしていて思ったのは、この人うまいサバイバーだなと思う人もたまにいる一方、その五倍くらいいわゆる地雷サバイバーがいること。ランクマッチなのに2回目座らされた瞬間救助してくる人とか、序盤からハンターが近くに来ているのに椅子を壊していて恐怖の一撃を喰らう庭師とか。そして、それはチームを組んでるかどうかに限らないんですよね。普通、野良で地雷サバイバーに当たるというのはあんまりランクマッチでやる気がなくて、ランク秘宝のためにとりあえず3戦適当に終わらせようという人とかなんじゃないかと思っていたのですが、チームを組んでいてもチームに加わってくる人に普通にそういう地雷がいるんです。驚きました。
そして、私もまた地雷になってしまったのです。チームに入ってやっていたのに、占い師で悠然と5.1割救助してしまいました。そのまま向かっていったら2割救助になりそうだと思い、わざとタイミングを遅らせていたらこれですよ。本当に、これは本当に恥ずかしくて、謝罪して即チームから抜けました。そうして私は一人考えました。

私は、人とコミュニケーションをとるのが得意ではありません。このゲームはハンターとサバイバーに分かれていて、サバイバーは4人、ハンターは1人でプレイします。つまりサバイバーの場合は、自分より上手い人や自分より下手な人と組んで勝利を目指すことになります。ボイスチャットを使わないにせよ、そこにはコミュニケーションが存在し(ゲーム内チャットという意味ではなく人と人との感情の行き交いが存在するということ)、自分が即死したらいたたまれなくなるし、他人が即死したら腹も立つわけです。周りが自分より圧倒的に上手い人ばかりとかなら、自分も周りも「そういうもの」だという了解があるのでいいんですが、自分が下手で、他にも下手な人がいるんですよね。そして、ゲームとしても過程と結果の関係が安定しなくなるわけです。自分がうまくプレイできたのではなく、周りに助けられただけではないか?という感情がどうしても付き纏うし、事実そういう結果も生じるわけで、また、自分はしっかり役目を果たしたのに手から勝利がこぼれ落ちていったりもするんです。そして、そういう中でも仲の良い人と一緒にプレイしていれば、勝ったり負けたり色々あるそれ自体が楽しいというゲームの楽しみ方にもつながるのですが、私には友達がいないので、例えば試合後、こいつ何やってんだというサバイバーを見てみると、他のサバイバーとチームを組んでいたりするんですね。そういう時に悲しくなるんです。自分は何なんだと。

ハンターでプレイしているなら、(試合後煽り等の行為を無視すれば)このゲームは自分以外に味方がいない、コミュニケーションもないゲームとして向き合うことができ、もちろん一人なので寂しくもあるのですが、余計な要素に振り回されずに済むんですね。自分が負けたのは自分のせいだし、勝つのも自分のせいなんです(相手のミスがあったとして、それを咎められないと勝てない)。気遣いなんて一切不要だし、サバイバーは等しく敵なんです。友達のいない私にとってはそちらの方が、ゲームを楽しむ姿勢として結果的にやりやすいのではないかと思いました。

このゲーム、やっている人ならわかると思うんですけれど、ハンターって気が休まる時間がないんですよね。サバイバーの場合は他のサバイバーがチェイスしている間は、(瞬間移動だけに気をつけて)気を抜いて解読機を回せるんです。ハンターは1秒も気を抜くタイミングがなく、あるとするなら板を壊している瞬間くらいなんですよ。相手サバイバーがどっちに行ったかだけ目で追いながら、どうせ操作不能だからと一瞬休めるんです。そのせいでハンターが少し嫌になってもいました。今は、ランクマッチ2時間フルにやるとは決めずに、適度にプレイして疲労による連敗を回避しようと考えています。

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そんな感じでハンターのランクマッチに復帰します。まずはサベタイを目指し、目標はシーズン終了までにフラライに行くことです。正直厳しいとは思いますが、頑張ります。