象の翼

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【第五人格】心眼ヘレナ・アダムスの評価【Identity V】

サバイバー個別評価シリーズ、今日は私がよく使っているサバイバーの一人でもある心眼を取り上げます。

総合評価:B

外在特質 効果
反響定位 歩いていると壁の向こうのハンターが見える 杖叩き(クールタイム50秒)でハンターの位置を全サバイバーに伝える
心眼 調整頻度減 解読速度+30%
虚弱 板窓操作速度-30%

爆速は過去の栄光なのか?

機械技師、心眼、空軍、傭兵といういわゆる「爆速パ」は、S3まではサバイバー側が最も勝ちやすい構成とされていました。S4で解読速度が調整され、序盤の解読がどうせ進まない→サバイバーは全体でチェイス力を高めないと勝てない、となり、自分が椅子に座りながらも解読を進められる特徴を持つ機械技師はまだしも、解読速度を抜きにするとチェイス、救助が苦手なだけとなる心眼は主要な構成から外れていきました(代わりに占い師、調香師、マジシャンあたりのいわゆる解読速度100族がパーティの中核を占めるようになりました)。これは仕方のないことだと思いますが、しかし、心眼もまだ終わってはいません。他のサバイバーよりも早く解読できることには変わりないので(他のサバイバーが80秒かかるところを63秒程度で終わらせる)、当たり前ですが、心眼が解読しまくるとそのぶん早く通電します。4割救助9割救助ギリギリにできなくても間に合ったり、開幕であまりチェイス出来なくても4人生存仲治りまで到達できたりということにはなってきます。このゲームの根幹である解読ペースを握れる以上、当然まだまだ戦えると考えています。

心眼チェイスの楽しさ

心眼は、走りながら壁の向こうのハンター位置がわかるという特徴を持っています。これは非常に大きく、例えば工場の各ポジションや遊園地の最強ポジ、色々なマップにある小屋といった強ポジでかなり粘りやすくなります。私は他のサバイバーではロクにチェイスできませんが、心眼だとチェイスできます。板も当たります。心眼チェイスでハンターを諦めさせられた時は嬉しくなります。ただし椅子に吊るされた後は救助されても心眼で粘ることは不可能に近くなるので、第一に心眼はチェイスをすべきではないということは声を大にして言っておきたいです。

開幕スポーン運が悪いとき

心眼で一番いいパターンは、開幕杖ドンしてハンターがそれなりに離れた場所にいて(ハンターが白黒無常じゃなく)、他の人がチェイスと救助をやっている間に杖ドンしつつ解読機3台を終わらせる流れですね。一方、開幕スポーン位置が悪いとほぼ確定でファーストチェイスを貰いかねないことがあり、そういった事故の起きやすい(私の印象)聖心病院と月の河公園では最近は心眼を使っていません。軍事工場、赤の教会は壁も多く、戦いやすいマップだと思っています。壁の少ないマップでは隠密行動がカギとなってくるので、使う時にはとにかく見つからないよう祈っています。

心眼の内在人格

これについては今後も色々考えが変わるかもしれないところですが、現時点ではこの人格を採用しています。

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サバイバーに一般的とされる右下ではありません。なぜ下をつけないかというと救助しないからです。もちろん心眼が救助に回るべき瞬間というのもあるのですが、それは仲間が近くの椅子に座らされた後にハンターが瞬間移動で飛んだりした場合であって、フェイスキャンプ中のハンターから心眼が救助したり肉壁したりというのは心眼を選んだ時点で想定していない使い方です。なので上下左右では右、仲治りだけつけています。 「雲の中で散歩」は、最大レベルでつけるとサバイバーの足跡時間を6秒から4秒に減らせます。参考動画 「寒気」は心眼チェイスで使える他、ハンターとの位置関係次第では解読中に寒気発動→すぐ隠れる、でやり過ごせることもあります。 あとは少しでもハンター位置を正確に知りたいので「囚人ジレンマ」と心眼チェイスで役立つ「怪力」にしているのですが、他の人格がいいですかね?このあたりは今後も試行錯誤を続けていきます。とりあえず、心眼をまとめるとこんな感じですかね。