象の翼

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【第五人格】キャラ追加アップデート直後はいつもよりハンターが勝ちやすい説【小ネタ】

タイトル通りです。

理由は簡単で、「新しいキャラをランクマッチで使いたい人が一定数存在するものの、まだ慣れていないためにキャラの実力を発揮できないため」です。本当はマルチ戦やカスタム戦で慣れるまで練習してからランク戦に投入すべきなんでしょうけれど、ランク戦で使いたいという誘惑に負けてしまう人がどうしても出てくるということですね。

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今日のランク戦は6勝2敗4分でした。(私の腕前を考慮すると)いつもより明らかに勝率が高いです。

今回のアップデートでは、探鉱者の追加、冒険家の強化とレオの修正が行われました。冒険家はスキル以前の問題で遭遇して5秒で霧当て→ダウンを取ってしまったのでよくわかりませんが、探鉱者を使ってくる人は磁石でスタンをとりたいばかりに他の動きがおろそかになっているように感じました。基本的に探鉱者はここぞという要所で磁石を使いチェイスや救助に活かすタイプのサバイバーだと思っていて、一度にいくつも投げてフィールド上に2個3個磁石が並ぶような使い方ではあまり戦果を挙げられないと見ています。ハンター目線から探鉱者の位置、やりたいことが見えるような立ち回りだと効果が薄いので、いつの間にか近くにいて救助狩りやトンネルの妨害を決められてしまう、というのが理想の動きだと思っています。

私事ですが、実は私も探鉱者については使えるようになりたいと思っています。今のところ私の使えるサバイバーが心眼と占い師くらいしかなく、持ちキャラを増やしたいと考えていたのです。高度な技術が要求されるオフェンスとは違い壁や板を用いた曲線的なスタンの取り方、地味なプラス効果の存在、解読速度100族という点には魅力を感じますし、あと姿形がいいかんじに滑稽なんですよね。納棺師とかいかにもイケメンって感じだし、調香師はチェイスの上手い人でないともったいないキャラクターだし、傭兵はハンター目線での恨みがひどくて感情としてちょっと好きになれなかったりするので(笑)探鉱者は持ちキャラにしたいと思っています。
ただランクマッチではしばらくハンターをやっていくつもりです。今日は湖景村で窓枠を反復しているだけのクソ占い師に時間を稼がれたのが反省点ですね。やはりサバイバーにしろハンターにしろ使えば使うほど上手くなると思うので、今日のミスは明日の勝利につながると思い、前向きにやっていきましょう。