象の翼

ゲームを中心に、色々な物事についての情報を整理してまとめておくブログです

【第五人格】ある状況で正しいプレイでも他の状況だと正しくないよ、という当たり前の話【日記】

やらかしました……。

今日の朝のランクマを1戦だけやれたので占い師で参加しました。機械技師がファーストチェイスから追われ、1回トンネルされて今度は私が救助する番に。フクロウは消費済み。上手いこと霧の刃ではなく本体の攻撃を喰らいながら技師を救出し、肉壁に入りました。ここまではいい。その数十秒後、墓場でのチェイスで読み負け技師がリッパーに倒されました。ここで、私がやらかします。 私は、技師が吊るされるまでの時間を稼ごうと、なんと技師の治療に入ってしまったのです。ありえない。大戦犯。私が恐怖の一撃で吹き飛ばされ、まず技師が吊られ、その後私も吊られてしまいました……こんなひどいプレイはない。 いや、こんなプレイはありえないと思われるかもしれませんが、実は、これは存在するテクニックではあるのです。ハンターが治療者を吹き飛ばし、攻撃成功モーションが1回入るその時間を稼ぐことで、仲治りを成立させるというものです。そういった存在するテクニックなので、私もわざと敗北を目指したのではなく、そのテクニックを意識してやっていたんです。しかし、その時の暗号解読の残り数は残り3台だったのです……。これはひどい。これは、本当に、本当にひどい。 当たり前ですが、残り3台では仲治りが発動するわけがないので、素直にハンターと距離を取るべきでした。バカすぎます。ありえない。このプレイはありえない。終わってます。最低最悪。当たり前ですが、第五人格は状況に応じた最善手を考えて行動するゲームです。将棋で言うなら、詰みが生じているなら龍を捨てても詰ませばいいですが、全然詰みにならないのに龍を捨てたら当然形勢が悪くなるみたいな話でしょう。このような馬鹿げたプレイは皆さんやらないでくださいね。いや私しかやらないと思いますけれど……。