象の翼

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【第五人格】傭兵 ナワーブ・サベダーの評価【Identity V】

サバイバー個別評価、今日はリッパーの天敵その1である傭兵を取り上げます。

総合評価:A

外在特質 効果
ダッシュ 肘当てを持つ 使用回数5
長期訓練 板窓操作速度+10%
頑強 ロケットチェア発射までの時間-30% ダメージは15秒遅れて有効になる(新しくダメージを貰うとすぐに前までのダメージは有効になる)
戦争後遺症 解読速度-25% 新しく負傷するごとに治療に必要な時間+20%

救助能力の高さ、煽り性能の高さ

傭兵といえばなんといっても1発喰らって救助してまた壁ができる救助能力の高さであり、これを利用してトンネルを防ぎつつ、自分も肘当てでハンターに見つからないところまで移動してダウンしてしまうという動きが可能なんですよね。ほとんどチートじゃないですかこれ。ふざけんな。あと、初手で見つけてチェイスする気にもならないところも大きく(肘当てで簡単に逃げられてしまうし、ロケットチェア発射も遅いし、解読速度が遅いので他のサバイバーを吊った方がサバイバー全体の解読速度を抑えられる)、とにかく嫌なサバイバーです。
また、通電後の煽り性能も高く、引き留めるを持つハンターからも喰らってからダメージ有効になるまでタイムラグが生じることにより、悠然と喰らってから肘当てでゲートまで行ったり他サバイバーの壁に加わったりしてくるんです。何なの。

解読傭兵はやめよう

初手で狙われにくいという特徴を見て、初心者が傭兵を選んで解読に専念する事例が低ランクでは見受けられます。やめましょう。当たり前ですが、解読速度が遅い傭兵が解読ばかりしていたらそのぶん他サバイバーに負担がかかります。5台解読終わった時にマップに残っているのが傭兵ただ一人、なんてことになりかねません。ただし、傭兵は強キャラなので、きっちり救助に動いてトンネルを遅らせてという動きができるなら全然オーケーです。解読速度の関係で、空軍がいる時のみ第一救助は空軍、それ以外だと第一救助は傭兵と思って、救助できるポジションで解読しつつ盤面の状況に応じて動いてください。初心者の人も使っていけるサバイバーだと思います。
ちなみに、肘当ての使用法は最初慣れないですが、左肘を当てたら反発して逆側にいくのをうまく抑える感じに移動指定しましょう。あと使用後に再び肘当てをタップしてスイッチを切っておくのを忘れないこと。特質の頑強とも相性が良く、ハンターから逃げる時に肘当てはかなり強力なアイテムになります。

傭兵の弱点とは?

傭兵は無敵サバイバーという感じがしてきますが、弱点は存在します。ハンターをスタンさせる能力や、味方サバイバーを絶体絶命のピンチから救い出すほどの能力を持つわけではないということです。救助能力はありますが、救助自体は普通です。肘当ては強力ですが、使いどころを逃すと3人吊られて、自分1人がハッチ逃げするためだけの使用となったりしてしまいかねません。解読速度の遅さを突かれ早々にハンター有利の盤面にしてしまった時に、そこから逆転するほどの能力は持っていないということです。傭兵がいる時には、序中盤でしっかりトンネルや災厄の一撃、救助恐怖や解読への圧力をかけて、ハンター有利での終盤を目指しましょう。